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★戦艦ボチョムキン★を語ろう!!

1 :エイゼンシュタイン:02/10/18 12:53 ID:rYflRrCO
蛆のこびりついた肉を食べさせられようとした帝政ロシアの戦艦ポチョムキンの
船員たちの反乱!
「ウラー」の叫び声で反乱兵士を迎える、ウクライナはオデッサの市民たち!
ワルシャワ労働歌にのってデモ行進、そしてツアーの軍隊の銃乱射でつぎつぎと
仆れてゆく。
オデッサの階段を転げ落ちる、赤ちゃんの入った乳母車。

未完に終わった1905年革命を描いたこの映画、思い出すだけで、血湧き肉踊
ります。
スターリンの文化抑圧が進む前の新生社会主義ソ連で、モンタージュ手法など新し
い技法の花が開いたことも、一大貢献。
みんなで、この映画史上に残る傑作を語ろう!

2 :名無シネマ@上映中:02/10/18 12:57 ID:eabBDCtp
反乱当時の戦艦ポチョムキンの名前は
クニャージ・ポチョムキン・ダヴリチェスキーっていうんだよ。
ダヴリーダ(クリミア)公爵ポチョムキンって意味。

3 :名無シネマ@上映中:02/10/18 13:02 ID:c8NfD/fQ
乳母車のシーンは、「アンタッチャブル」に受け継がれました。

4 :名無シネマ@上映中:02/10/18 16:31 ID:Foz8uX7Y
がんばってスレそだててね、旧作ファンオッサンだけど
いくらなんでも古すぎてレスできない(><。)。。
○十年前に旧作名画座で客ガラガラ、エーゼンシュタインだっけか?
映画史の中の映画かも(つまり・・なてか・生きてない映画)
1氏や映画の批判じゃないからね、自分が語れないから残念

5 :名無シネマ@上映中:02/10/18 17:39 ID:DN1/ujnP
乳母車のシーンは、「シベリア超特急”2”」に受け継がれますた。


6 :名無シネマ@上映中:02/10/18 19:11 ID:eabBDCtp
あら、伸びてませんな。確かにこの映画、見ていてつらかった記憶が。
流石に古すぎて現在の映画とギャップが大きすぎたって感じ。
ついでにもひとつ豆知識。
撮影に使われた戦艦は、反乱がおきた戦艦ポチョムキンをそのまま使用している。

7 :名無シネマ@上映中:02/10/20 01:57 ID:UjoFFotm
洗えば問題ないage

8 :名無シネマ@上映中:02/10/20 07:29 ID:bqkCrdMU
乳母車のシーンは『未来世紀ブラジル』にも受け継がれました。

9 :名無シネマ@上映中:02/10/21 01:01 ID:ZwLQ41eL
せりふが1つもなく、音楽とスクリーンに出てくる文字だけで話が進む。
文字といっても、字幕じゃなくて、文字が出てくるときは、真っ黒な背景に
文字だけ、絵が無いんだ。文字放送の先駆か?
日本で上映されているものは、もちろん文字が日本語になっている。
将校の命令「撃て! 撃つんだ!」とか、文字画面が出てくるのだが、
レタリングが稚拙で、これがまた風情があってよい。
こんなところも、戦艦ポチョムキンのユニークさだろう。
音楽は、ショスタコービッチの作曲?だったかな? これ自体もなかなか
の名曲。

10 :名無シネマ@上映中:02/10/21 15:30 ID:9HQe6Sa4
ポチョムキンではなくボチョムキンと書いてあるのに笑ったage

11 :名無シネマ@上映中:02/10/21 16:33 ID:b9txSIyy
>>9
水を差す気はないけど、逆に私は日本でいまひとつポチョムキンの凄さが
伝わっていないのはショスタコビッチの音楽にあると思っています。
ヨーロッパやアメリカの人々に衝撃を与えたマイゼルの音楽があってこそ
あの映画は生きる。アメリカの上映会でみたとき会場はすすりなきの声で
いっぱいでした。もちろん私も。
衝撃が強すぎて禁止されたことのあるおそらく史上唯一の映画音楽みたいです。
一部がここで聴けます。
http://members.xoom.virgilio.it/amore_cinema/corazzata/


12 :名無シネマ@上映中:02/10/21 17:57 ID:hkGd37DP
こういう名作を生んだだけでも、ソ連という国は、歴史上存在の価値があったと思う。

13 :名無シネマ@上映中:02/10/21 21:41 ID:6zkxrIY1
>>文字といっても、字幕じゃなくて、文字が出てくるときは、真っ黒な背景に
>>文字だけ、絵が無いんだ。文字放送の先駆か?

無声(not 夢精)映画見たことないのか!?

14 :名無シネマ@上映中:02/10/21 22:23 ID:niRYXHZB
>>11
学生時代に、マイゼル版の生演奏付きの上映を観ることが出来ました。
けれど、私の感受性が鈍いせいか、涙を流すほどの衝撃は受けませんでした。
他の観客の中にも泣いている人は皆無だったと思います。
会場が草月ホールだった為か、観客の多くをオバチャンたちが占め、
開演前には其処此処で談笑する姿も見られるなど、誠に和やかな雰囲気の中で
行われた上映会だったと記憶しています。
また、上映前と幕間には、指揮者を勤めた林光氏のジョークも交えたトークが
あり、革命を描いた映画の上映会とはとても思えない「心温まる素敵な夜」を
過ごさせて頂いたのでした。

15 :名無シネマ@上映中:02/10/22 00:57 ID:v7tooSBS
ショスタコ版は、ただその交響曲の寄せ集めでしかない罠。

16 :名無シネマ@上映中:02/10/22 01:24 ID:K/6MijFt
>>14
生演奏のイベントだったら十分あり得る話です。正直私もそういうので
泣けるとは思いません。だまされたと思ってオリジナルのひどい録音の
オリジナルを聴いて鑑賞してみて下さい。すべてはそれからだと思うん
だけどそれが日本では難しいんだよなあ。


17 :名無シネマ@上映中:02/10/22 01:25 ID:5vmU9SgP
>>279
暖かい眼かな。厳しいものを感じたよ。タクシーの運ちゃんのように
競争の敗者の末路。ヤクザにもボクサーにもなれなかった青年の前途は
険しい。ただあのふてぶてしい空元気だけが救いだ。

18 :名無シネマ@上映中:02/10/22 01:39 ID:nYzAj2n6
>>17
凄い誤爆。
「キッズ・リターン」すれからヨウコソ。

19 :名無シネマ@上映中:02/10/22 07:44 ID:Rf8CP2V2
>>14
>上映前と幕間には、指揮者を勤めた林光氏のジョークも交えたトークが
>あり、革命を描いた映画の上映会とはとても思えない「心温まる素敵な夜」
一体、主催者は何を考えているのかね。
映画に真に理解があるとは、とても思えない。
これでは、折角の作品をぶち壊しているようなものだ。
草月ホール、逝ってよし。

20 :名無シネマ@上映中:02/10/22 14:09 ID:JAsaeYte
>>15
ショスタコビッチは、スターリンに大変気に入られていた作曲家。
マイゼルは、粛清されたので、音楽を入れ替えられたということか?
ソ連のことだから、何か、政治の裏がありそうだ。

21 :名無シネマ@上映中:02/10/22 23:58 ID:RhVi1ZYC
この当時の映画でいうと「母」とかの方が今見ても面白い。
つうか、あまりに映画史の中で神格化されすぎて、実物に接すると
拍子抜けするようなところがある。

22 :名無シネマ@上映中:02/10/23 08:54 ID:ROI2P/qW
>>21
そうかな。
やっぱり、見て、神格化されるものにはそれだけの十分な理由があると思ったものだ。
マイゼルの音楽つきで、「実物に接した」か?

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