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国立病院いい加減な針刺事故後対応

1 :医学科大学院生:01/11/05 12:59 ID:???
某地方国立病院(550床)でナースがC型慢性肝炎の患者(HCVDNA定量未かつグルーピング未)の針で指を突き、
流水でながした。翌日事故報告。
@針刺し事故担当医@(内分泌代謝専門)「今日と今後2〜4週間おきの肝機能検査してください、IFN必要なし」
A消化器科医師A「すぐにIFN注射」
B消化器科医師B「HCV感染ならPCRですぐわかるので今採血して陰性なら問題なし」
彼らの意見を聞いた私は唖然としました。
まず事故直後の対応は患者のHVCの定量とグルーピング、可能なら血清保存
ナースのHCV定性、血清保存だと思うのですが。
でないと感染経路がはっきり証明されないとおもうのですが。
また事故直後のIFNは有効なのでしょうか?
医師Bはウイルス感染のウインドウ期間をしってるのかな??
みなさんの病院ではどう対応してますか?
御教示お願い申し上げます

2 :卵の名無しさん:01/11/05 14:01 ID:???
まずは病院として感染症対策を専門委員会でマニュアル作成および改訂などきちんとするように院長に働きかけて下さい。

3 :ABC:01/11/05 19:29 ID:???
やはり内科医は毎日勉強しなければね。

4 :卵の名無しさん:01/11/05 20:32 ID:O9YznlZt
最初はグロブリンなんじゃない?

5 :(´ー`)y-~~:01/11/05 20:43 ID:???
そうだな

6 :勘違いしてるよ...:01/11/05 20:45 ID:???
>>4

効果ないよ。だってわざわざHCV陰性のグロブリンだけ製品にするんだから...
HCV抗体価が上がっているグロブリンなんて怖いもの使うわけ?藁)

7 :DEF:01/11/05 21:16 ID:???
4,5 へ
グロブリン投与が針刺し事故にたいしての1st CHOICEというエビデンスあるの?

8 :卵の名無しさん:01/11/08 19:42 ID:???
もっとおしえて。

9 :卵の名無しさん:01/11/10 11:01 ID:???
もう少しで良スレage

10 :卵の名無しさん:01/11/10 11:20 ID:???
CDCはγグロブリン投与は無効であると確認している。
針刺し直後のインターフェロンはまだエビデンスがなく、発症抑制は
できないとの報告もある。ある程度発症確率は下がる気はする....。

HCVはウイルス粒子の血中濃度がHBVと比べ桁外れに少なく、
針刺しで感染する可能性は比較的低い。3〜4%の感染率といわれて
いる。

発症した後に早期にインターフェロンを使えば慢性肝炎への移行を予防
できると考えられている。つまり数ヶ月の間隔週で採血をしてLFTの
変化を追うだけでHCV針刺しへの対応は十分だと思う。後は発症しな
いように神に祈ろう!>1

11 :あ、そうだ言い忘れた:01/11/10 11:26 ID:???
たしかに針刺し直後の肝機能検査は必要だが(ベースの状態を知るため)
針刺し直後に肝機能正常、HCV第三世代陰性でまずHCVの既往は否定
できるからグルーピングは発症した後にやればいいと思う。

患者さんのHCVPCRの値はあまり意味がない。慢性肝炎を発症して
いるわけだからかなりウイルス量は多いだろうし仮に少なかったとして
も、感染が成立しないという確証にはならない。

12 :参考になりました:01/11/10 17:49 ID:???
10 11 へ
ありがとうございました

13 :卵の名無しさん:01/11/12 10:47 ID:???
hohou

14 :卵の名無しさん:01/11/16 17:13 ID:???


15 :肝炎に限らず:01/11/20 14:22 ID:???
authorityによる最新の治療指針が示されると良いのですがね。

16 :卵の名無しさん:01/11/21 09:18 ID:???
>>15
本当は国がやるべきだけどね。CDCに相当する研究機関がないのがイタイ。
本当は伝研あたりがやるべきなんだろうけど、あそこは基礎ばっかりだからな〜。

臨床研究にはなぜか金の出ない偏った文部省の予算システムも改革が必要。

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