2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■カッコーの巣の上で■

1 :洋画厨房:01/09/26 09:11 ID:VcRvg54c
名作だぁ

2 ::01/09/26 09:21 ID:ex5YqBsc
おはよう。俺、2ゲットした?

3 :洋画厨房:01/09/26 09:29 ID:VcRvg54c
おはよう。うん

4 ::01/09/26 09:31 ID:ex5YqBsc
おお、ゲットしてる。じゃまた寝るわ。お休みZZZ...

5 :洋画厨房:01/09/26 09:31 ID:VcRvg54c
おやつみ

6 :名無シネマさん:01/09/26 09:52 ID:DvPAvFwA
俺、たしか厨房のころ観たんだけど、ラストに何で
ジャック・ニコルソンは逃げなかったのか。
それがわかんなくて、頭痛くなったが、未だ2回目は観てない。

7 :洋画厨房:01/09/26 09:57 ID:VcRvg54c
>>6
もう一回見れば新しい発見が、あると思いますよ。

8 : :01/09/26 10:04 ID:3hazrI.6
たしかに名作。だけど、タイトルの意味がよくわからない。
カッコーの巣=精神病院なんだろうけど、なぜ?

9 :名無シネマさん:01/09/26 11:28 ID:LpxxBisU
名作だ

10 :名無シネマさん:01/09/26 11:39 ID:m9yO1xlU
メディケーション・ターイム

11 :名無シネマさん:01/09/26 12:00 ID:0m5ykBdM
>>8
これ、タイトルの翻訳のせいでなんのこっちゃ分からない邦題になってるよね。
原題は「One Flew Over The Cuckoo's Nest」。Cuckoo's Nestは、8で言われ
てるようにカッコーの巣=精神病院だから、直訳すると「カッコーの巣(精神病院
)の上を、一羽飛び立った」となるかな。
飛び立ったのは、チーフのことを指しているのか、あるいは主人公の魂のことを指しているの
か。
「カッコーの巣の『上で』」と訳しちゃうと、巣の上を越えてとか、飛び去って、という
ニュアンスが無くなってしまって映画本来のテーマからもずれてしまって変ですよね。
せりふの誤訳・珍訳のスレがあるけど(http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=movie&key=999830494
これも加えていいんじゃないかな。

12 :名無シネマさん:01/09/26 12:13 ID:xbeb4Yns
>>11
凄い

13 :名無シネマさん:01/09/26 13:30 ID:xbeb4Yns
age

14 :ゴリラ:01/09/26 14:17 ID:oENfpHDw
ニコルソン大好き!!この映画モ大好き!!

15 :名無シネマさん:01/09/26 17:01 ID:GPq/jIYY
たしかマイケルダグラスが製作者の一人としてデビューした作品だね

16 :名無シネマさん :01/09/26 21:52 ID:HSuXCfuw
脚本とは「伏線の魔術」であると新藤兼人が言ってたが、
その際にこの映画を成功例としてあげていた。
確かに、主人公がロボトミー手術を受けて反応しないシーン、
チーフが水道栓を持ち上げるシーンの衝撃は、伏線のたまものだと思う。

17 :名無シネマさん:01/09/26 21:56 ID:R5u/6rv.
>>11に付け足し。
カッコ―っていう鳥は、他の鳥の巣に卵を産み、
自分では育てません。よって、カッコ―の巣とは元来存在しないのです。
そういう発想から、精神病院という存在に疑問を投げかける意味があるのだと
思います。精神病なんて、どこからが精神病かわかりませんしね。
この映画のテーマの一つですよね。

18 :名無シネマさん:01/09/26 22:07 ID:G9pc3slo
ルイーズ・フレッチャーがオスカー授賞式で、両親に向かって
手話で感謝のスピーチをしたのがすごく心に残ってる。

19 : :01/09/26 22:10 ID:7IdQyTs2
この映画の看護婦がすっごい憎らしい表情してたから
完全に主人公側に感情移入して観たなあ。

20 :名無シネマさん:01/09/26 22:27 ID:J5ZynKtM
ニコルソンのファッションもカッコイイー☆
ジーンズとかXXかなー?

21 :名無シネマさん:01/09/26 22:40 ID:BpyDkTEM
最後のシーンワケワカメ
誰か説明して

22 :名無シネマさん:01/09/26 22:53 ID:G9pc3slo
>>19 そうそう!! 本人も「みんな私のことが憎かったでしょ?
でも、みんなから憎まれたお陰でオスカーがもらえてうれしいわ。」
と申しておりました。

23 :名無シネマさん:01/09/26 22:59 ID:HXgpqGpk
>>18,22
あんたらとは年齢の差を感じる…。

24 :名無シネマさん:01/09/26 23:16 ID:xR.tLdLI
カッコーの巣=精神病院=アメリカって解釈していた。
チーフが水道栓を持ち上げるシーンはジーンときた ラストも好き

精神病院を比喩に使う名作は多いね
バーディーとかまぼろしの市街戦とか全部いい!

25 :名無シネマさん:01/09/26 23:24 ID:8gsVW53s
この映画、残念ながらビデオで初見だったのだが
夜中に観始めて、観終わったら明け方で
ラストシーンとみょーにリンクしてて、泣きながら窓開けたら
涙に濡れまくった自分の顔が朝のひんやーりした外気にさらされて
何かふわーっとした気分になっちゃたの覚えてるあるよ〜

↑何書いてんのか自分でも解らんくなっちゃったんでsageます…(TT)

26 :名無シネマさん:01/09/26 23:31 ID:fl/HSf6M
>>21
だいぶ昔だから覚えてないけど、チーフが水道栓を持ち上げたのは
劇中で主人公が言っていたジョークに引っかけてるんじゃなかったっけ。
彼は壊されてしまったけど、彼の意志は生きているって事じゃないかな。
あの作品にはいろんなメタファーが組み込まれているから一言で説明するのは難しいね。

27 :名無しさん:01/09/26 23:37 ID:ZfkZEMy2
インディアン俳優のウィル・サンプソン、ちょっと前に死んじゃったね。『マリリンとアインシュタイン』というわけのわからん映画にも出てたな。

28 :名無シネマさん:01/09/27 00:07 ID:DGwG3O8E
つい最近DVD買って久々に観ました。
ジャック・ニコルソン若いー。
ダニー・デビートも若いー。

>>17
>カッコ―っていう鳥は、他の鳥の巣に卵を産み、
>自分では育てません。よって、カッコ―の巣とは元来存在しないのです。
>そういう発想から、精神病院という存在に疑問を投げかける意味があるのだと
>思います。精神病なんて、どこからが精神病かわかりませんしね。
>この映画のテーマの一つですよね。

中盤で、任意入院の話が出てきますしね。
あと、ベトナム戦争真っ只中の時代ってのも、
考えながら観ると面白そう。


>>27
>インディアン俳優のウィル・サンプソン、ちょっと前に死んじゃったね

え。そうなんですか。ちとショック。

29 :名作であることには異論がない:01/09/27 00:18 ID:KQmDuWa.
あまりに痛ましい映画なので、LDを買ったものの、たった一度しか見ていない。

30 :名無シネマさん:01/09/27 00:25 ID:wIRuUAO.
バックトゥザフューチャーの博士も患者役で出てたね。
好き嫌いは別にして、こんなに印象に残るテーマ曲も珍しい。
ひゅ〜〜〜〜ひゅひゅ〜〜ひゅひゅ〜〜〜ぅ♪

31 :名無シネマさん:01/09/27 13:20 ID:TO0vSiwU
名作

32 :名無シネマさん:01/09/27 13:22 ID:TO0vSiwU
タクシードライバーとどっちの方が、面白いと思いますか?

33 :ゴリラ:01/09/27 14:02 ID:OuoaAm.I
>>32 断然コッチノ方

34 :名無シネマさん:01/09/27 15:12 ID:r4HCznq2
>>33
同意

35 :名無シネマさん :01/09/27 16:30 ID:Il7vTwEQ
>>30
あのテーマ曲は、ふにゃふにゃした変な音色の演奏だったのに、
ラスト、水道栓を持ち上げるところになるとがぜん重厚で力強い演奏になる。
あれでずいぶん場面を盛り上げてましたな。

36 :名無シネマさん:01/09/27 23:04 ID:2vpMUlBI
>35
あれがテルミンじゃないですか?

37 :名無シネマさん:01/09/27 23:42 ID:OErjaT7s
見たら、見たことなかったのにストーリー知ってるから楽しめんかった。
同じ状態を「第三の男」でも味わった。

38 :名無シネマさん:01/09/27 23:44 ID:Y5eGAkXY
ツタヤで貰ったシネマハンドブックとかいう本に
この映画のラストが思いっきり書いてあった。
久々に死にやがれって言葉を使いたくなった。

39 :29:01/09/27 23:48 ID:zGctkuII
>>35
あのテーマ曲はテルミンじゃなくて、鋸(ノコギリ)で演奏してるんだよ。
表面を撫でて音を出す。で、グニョーンと曲げると音程が変わる。
けっこう昔からある演奏法なんだけど、映画のテーマ曲で使われた例は
他にあんまり知らない。

40 :名無シネマさん:01/09/28 00:13 ID:N6Mi9O6c
>>15
製作者はソウル・ゼインツとダグラスだっけ。実務の上ではどうか知らないが
実質はダグラスのほうがメインだと思う。元々は親父さんの舞台劇だったけど、
カークの旦那は自力で映画化できず、権利を息子が買ったんだよね。
映画版もやる気満々だった親父を蹴って、ニコルソンを採用した息子。
カーク・ダグラス、自伝でけっこう愚痴ってます。
映画の成功のためには親子の情や美談なんてどーでもよい製作者魂マンセー。
でも親友デビートはしっかり出してるんだなあ。

41 :名無シネマさん:01/09/28 00:18 ID:KUWG2xmY
ソウル・ゼインツって確か「アマデウス」や「イングリッシュペイ
シェント」でも製作者でしたよね

42 :ソウル・ゼインツ:01/09/28 00:42 ID:QZpjilUo
ロード・オブ・ザ・リング (2001)   製作総指揮
イングリッシュ・ペイシェント (1996) 製作
存在の耐えられない軽さ (1988)    製作
モスキート・コースト (1986)     製作総指揮
アマデウス (1984)          製作
指輪物語 (1978)           製作
カッコーの巣の上で (1975)      製作
ペイデイ <未>(1973)         製作
全洋画ONLINEより。着実&正道な感じだな〜。
ダグラスのほうは「チャイナ・シンドローム」「レインメーカー」「フェイスオフ」
などがある一方、「フラットライナーズ」(藁なんかもあって振り幅烈しい。

43 :名無シネマさん:01/09/28 00:48 ID:KUWG2xmY
じゃぁソウルゼインツはプロデューサーとして3回もオスカー獲ったんだ。
凄いですね。

44 :名無シネマさん:01/09/28 06:56 ID:C8mTRvGE
>>39
そうだったのか。知らなかった。あんた、なんかええ人や。

45 :ゴリラ:01/09/28 13:41 ID:gQlnOoMA
>>44 ほんと!ほんと!

46 :名無シネマさん:01/09/28 13:54 ID:C/qk5hu.
ブラッド・ダリフいいよな!
以降キチガイ&凶悪犯役が多いんだけど、
この人の普通の人役って知ってますか?

47 :名無シネマさん:01/09/28 23:10 ID:h0p8.C.E
「カッコー」見てブラッド・ダリフにちょっと惚れたので出演作探してみてみたら
人体が自然に発火する映画でかなりトホホでした。

48 :39:01/09/29 00:14 ID:7lpPC99Y
>>39,44
いえいえ、それほどでも。

49 :39:01/09/29 01:05 ID:7lpPC99Y
>>44,45 でした。ゴメン。ああ。カッコワルイ。

50 :名無シネマさん:01/09/29 13:25 ID:mid9koxg
>>11
>飛び立ったのは、チーフのことを指しているのか、あるいは
 主人公の魂のことを指しているのか

原題の0ne=主人公の魂と解するのはそぐわない。
というのもこの物語りは、マクマーフィーという変なやつがいて、
しまいには廃人にされちまったよ、ということより、
潜在的なパワーを秘めたチーフという人間が目覚めて、
窓ガラスを枠ごとぶち破って外に出て行ったということに眼目がある。
であれば、One=主人公の精神を胸に秘めたチーフ。
あるいはこの「誰とも口をきかない怪力の大男」とは民衆=観客なのかも。

朝もやの森へ走り去っていったチーフは、その後
森でキャンプしていた人々をあの怪力で一人一人血祭りにあげ、
最後にはエンパイアステートビルをよじ登り...

12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)